株で人生を変えるブログ

資産ゼロから株で資産を増やしています。

相場の底入れかを無駄だと思うがかんがえる。

相場の底入れか。

5/13の相場

ダウ +1.47%

ナスダック +3.82%

S&P50 +2.39%

 

VIX下がる。

長期債下がる。

 

相場の底入れのパターン

①長期債が下がる

②VIXがすごく高くなった後にゆっくりと下がり始める。

 

どっちも該当しているように見える。

 

しかし今年は史上初の大幅利上げが待っている。

相場は織り込んだような値動きをしていたが。。。。

織り込んでいてほしいという願望しかない。

 

ユニティは決算を受けて売却その後大幅上昇。

株ってそんなもん。自分が買ったら下がり、売ったら上がる。

 

日々勉強。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

それではまた。

2022年Q1決算発表 マルケタ 【MQ】

マルケタの決算発表

FY22Q1

EPS -$0.11 (予想 -$0.08)

売上高 $166M (予想 $161M)

売上高成長率 +54%

 

Q2ガイダンス

売上高 +46~48% ≒$179~181M (予想 $167.7M)

 

EPSをミス

売上、ガイダンスが好調。

成長率がすごい。

 

日足のチャート。

決算ミスしたが、株価が株価だけに売りつくされた感じが出てる。

ガイダンスが強かったおかげか?

 

取り上げずホールド。

今日の相場を見て判断する。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

それではまた。

決算発表 ユニティ 【U】

FY22Q1決算発表

EPS -$0.08 (予想 -$0.08)

売上高 $320.1M (予想 $321.5M)

売上高成長率 +36%

 

売上高ガイダンス

Q2 $290~295M (予想 $361M)

FY22 $1.35~1.425B (予想 $1.5B)

 

EPSは一致 売上は× 成長率鈍化

ガイダンスもボロボロ

 

時間外で-20%の下落。

 

売却予定。

今日の相場で売ります。

決算が良かったから購入していたのでルールに従い

ゲロをはいて売却。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

それではまた。

アメリカCPI発表

4月結果

総合 8.3% (予想 8.1%)

コア 6.2% (予想 6.0%)

 

先月

総合 8.5%

コア 6.5%

 

予想よりは高い

3月よりは下がってはいる。

油断はできない業況。

5月の結果が重要。

 

昨日の相場

ダウ -0.26%

ナスダック +0.98%

S&P500 +0.25%

 

ポートフォリオ内 -1.00%

 

寄り天。

底を探る攻防の始まり。

 

今日のCPI発表でどう動くのか注目。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

それでまた。

FOMCから数日後の値動きについて

FOMC後の値動きは下落

週明け5/9の相場 大幅下落

ダウ -1.99%

ナスダック -4.29%

S&P500 -3.20%

VIX 30台

長期債 2.95% 3%割る

 

ポートフォリオ内 -4.92%

年初来安値を更新。

特にナスダックの下げは恐ろしい。

FOMC後にいったん上がったのはフェイクで

よくよく考えたらプラスの発言がなくね?

で再び下がったのか。。。

これも勉強。

利上げ、QTの発表後は織り込み済と言われていても

ボラティリティは激しいので取引はできるだけ避ける。

そろそろ底であって欲しい。

 

5/10先物は 大幅上昇中。

フェイクの上げに飛びつかずに、その次の上昇を待つ。

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

それではまた。

2022年5月FOMC結果

〇利上げ0.5%

〇月最大950億ドルの資産圧縮

今後の0.75%の利上げについては可能性は低い

 

相場の動き

FOMC前は下落相場

発表後は上昇。

 

市場は0.75%の利上げを織り込んでいた可能性が高い

 

ある意味ポジティブサプライズになり上昇

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

それではまた。

グレアム流優良株の見つけ方

①適切な事業規模か

 小型株は避ける 流動性が高いため

②財務状況は健全か

 流動資産が流動負債の2倍以上であること

 長期負債が純流動資産を超えないこと

③利益は安定しているか

 最低でも10年間赤字がないこと

④配当はあるか

 20年連続で配当はでしているか

⑤利益の伸びはどうか

 過去10年を見たときに、直近3年間のEPSが最初の3年間よりも

 33%以上伸びているか

⑥株価収益率は妥当か

 PERが15倍以下であること

⑦株価純資産倍率は妥当か

 PBRが1.5倍以下で PER×PBRが22.5未満であること。

 

グレアムはバフェットの師匠

バリュー株に力を入れていることがわかる。

 

グロウスの株の難しさを痛感している今はとても心にしみる。

今日の深夜はFOMC

ネガティブサプライズがないとこを祈る。

たぶんない。

 

今は上昇まで耐えるのみ。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

それではまた。